日本語教育能力検定試験 合格するための本

必須テキストと言われる1冊

 

日本語教育能力検定試験の受験について色々調べていると、必ず見つかるのがこの本。
特に、独学で挑戦する場合は必須と言われています。

 

毎年、その年の試験に向けた内容で改訂され出版されていますが、近い年度の物であれば十分使えるようです。
その証拠に、出版元であるアルクの通信講座では、日本語教育能力検定試験合格を目指す講座でのテキストに前年度の物が使われていたりします。
新品は約3,000円ですが、前年度の物であれば、ヤフオクやメルカリなどで安く入手することもできますよ。

 

内容は問題集がメイン。
それぞれの解答に対して細かく解説もされているので、同時に知識を付けることもできます。
本番の試験と同じ形式で出題されていて、5つの区分ごとに概要の簡単な説明や重要なキーワード、本番で予想される出題傾向も書かれており、力試しと受験対策にはぴったり。
合格のためのコツや試験当日のシミュレーションも参考になります。
ですが、問題を解きながらではなく、勉強して知識を付けたいと思うなら他のテキストも揃えた方が良いでしょう。