日本語教育能力検定試験対策で人気のテキスト

揃える必要があるもの

日本語教育能力検定試験対策のために揃える必要があるものは、基礎知識を学ぶメインテキストから用語集、過去問など様々。
特に問題集は、過去問はもちろん聴解問題、記述式問題とそれぞれに特化したものを選ぶことで、より理解を深めることができるでしょう。
それぞれ人気のテキストを紹介していきます。

 

 

○メインテキスト
「日本語教育能力検定試験に合格するための基礎知識50」
独学で目指す場合はマストと言われている王道テキストです。
日本語教育能力検定試験の全体像が綺麗にまとめられていて読みやすく、初心者でも初めの一歩に最適。

 

「日本語教育能力検定試験完全攻略ガイド」
人材教育業界大手、通信講座でもおなじみヒューマンアカデミーで日本語教育能力検定試験対策講座の講師陣が監修。
1冊で試験範囲全てをカバーできるほどのボリュームで、500ページ超。

 

○用語集
「日本語教育能力検定試験に合格するための用語集」
日本語教育能力検定試験に関する用語の中から、重要なものをピックアップしてまとめた用語集。
これだけで全ての用語を把握することはできませんが、載っていないものは軽く目を通すだけでも良いと言われています。

 

「日本語教育能力検定試験50音順用語集」
こちらもヒューマンアカデミー講師陣が監修。
幅広い用語をカバーしつつ、試験よく出る用語を重点的に解説。
合格するための〜と合わせて読むことで深く理解できます。

 

○問題集
「日本語教育能力検定試験合格問題集」
「日本語教育能力検定試験に合格するための文法27」
「〃聴解問題10」
「〃記述式問題50」
問題集については上記4つに加え、2〜3年分の過去問を解いておけば十分。

 

 

ちなみに、これらを全て新品で揃えると、約2万円になります。
高いと感じるのであれば、中古と言う手もあります。
Amazonやヤフオクで調べてみると出品されているので、検討しても良いでしょう。

 

 

また、これらのテキストはあくまで独学を考えている場合のみ購入を検討して下さい。
通学もしくは通信講座を受講するのであれば、勉強に必要な物は全て用意されています。
それでもあえて買うとするなら、メインテキストの「〜基礎知識50」が良いでしょう。